データ構造について

J-GRLOBAL knowledgeでは
「研究者」「文献」「特許」「研究課題」「機関」「科学技術用語」「化学物質」「遺伝子」「資料」「研究資源」
の基本情報別にRDFデータを提供します。現在はJ-GLOBALのアカウント作成により「化学物質」のみ利用ができます。



 J-GLOBAL knowledgeのデータの公開範囲について

J-GLOBAL knowledgeでは、提供するデータを下記の範囲で公開いたします。

一般(認証あり) 特定機関
研究者情報--
文献情報-
特許情報--
研究課題情報--
科学技術用語-
化学物質
遺伝子--
資料-
研究資源--
- :利用不可 ○:公開(検索上限あり)

 J-GLOBAL knowledgeで利用している語彙について

J-GLOBAL knowledgeに登録されているメタデータは、下記に示すメタデータ語彙を利用しています。

語彙(プレフィックス) 語彙URI
bibo http://purl.org/ontology/bibo/
crossref http://example.org/test/crossref/
dbpedia-owl http://dbpedia.org/ontology/
dc http://purl.org/dc/elements/1.1/
dcterms http://purl.org/dc/terms/
foaf http://xmlns.com/foaf/0.1/
hgnc http://bio2rdf.org/hgnc_resource:#
jst http://vocab.jst.go.jp/terms/sti
jstd http://vocab.jst.go.jp/terms/vlist
jstpat http://vocab.jst.go.jp/terms/patent
kaken http://kaken.nii.ac.jp/ns#
ndl http://ndl.go.jp/dcndl/terms/
owl http://www.w3.org/2002/07/owl
prism http://prismstandard.org/namespaces/basic/2.0/
rda http://rdvocab.info/ElementsGr2/
rdf http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns
rdfs http://www.w3.org/2000/01/rdf-schema
schema http://schema.org/
sio http://semanticscience.org/resource/
skos http://www.w3.org/2004/02/skos/core#
tl http://purl.org/NET/c4dm/timeline.owl#
vcard http://www.w3.org/2006/vcard/ns
xl http://www.w3.org/2008/05/skos-xl#
xsd http://www.w3.org/2001/XMLSchema#

  GRAPH URIについて

J-GLOBAL knowledgeに登録されているメタデータは、RDFデータセットを識別するために、「研究者」「文献」「特許」「研究課題」「機関」「科学技術用語」「化学物質」「遺伝子」「資料」「研究資源」の各データセットに分類されています。
これらのデータセットをSPARQLクエリで識別するために、下記GRAPH URIを設定しています。
SPARQLでトリプルを取得する場合は、FROM句で、GRAPH URIを指定することで、取得するメタデータ種別を指定することができます。

メタデータ種別 URI
研究者http://stirdf.jst.go.jp/rdf/researcher
文献http://stirdf.jst.go.jp/rdf/paper
特許http://stirdf.jst.go.jp/rdf/patent
研究課題http://stirdf.jst.go.jp/rdf/funding
機関http://stirdf.jst.go.jp/rdf/institute
科学技術用語http://stirdf.jst.go.jp/rdf/term
化学物質http://stirdf.jst.go.jp/rdf/chemical
遺伝子http://stirdf.jst.go.jp/rdf/gene
資料http://stirdf.jst.go.jp/rdf/material
研究資源http://stirdf.jst.go.jp/rdf/resource

  URIとコンテントネゴシエーションについて

J-GLOBAL knowledge SPARQLエンドポイントは、メタデータのURIにアクセスされた場合に、コンテントネゴシエーション機能によりメタデータを適切な形で返戻することができます。
各基本情報のURIは、下記の形式で表されます。
データ種別 URI
共通本体情報:http://stirdf.jst.go.jp/id/【J-GLOBAL ID】
  コンテントネゴシエーションの動作
ブラウザ等のhttpクライアントから"URI"にアクセスされると、サーバはHTTPステータスコード"303"と転送先URLの情報を返戻します。そのURL情報は、httpクライアントから要求されたフォーマット(html,rdf/xml,turtle等)でメタデータを取得できるURLとなります。サーバは、httpクライアントから送信されたリクエストヘッダの Accept の値を見て、適切なURL情報を返戻します。
1. クライアントは、"URI" にアクセスします。 - RDF/XML形式でメタデータを取得したい場合は、Accept: application/rdf+xml をリクエストヘッダに入れてアクセスします。
2. サーバは要求されたURIとリクエストヘッダ Acceptの値から HTTPレスポンス303 See OtherとメタデータのURL情報を返戻します。
3. クライアントは2で返戻されたURLにアクセスします。
4. サーバは、要求されたフォーマットでメタデータとHTTPレスポンス200をクライアントに返戻します。
上記コンテントネゴシエーションは、HTML,RDF/XML,RDF/Turtleのフォーマットに対応しています。 下記表のHTTP Accept ヘッダを指定することで、コンテントネゴシエーションを使用してメタデータを要求することができます。
フォーマット Acceptヘッダー値
RDF/XMLapplication/rdf+xml
RDF/Turtletext/turtle , application/x-turtle , text/n3 , application/rdf+n3
HTMLtext/html , application/html
J-GLOBAL knowledgeに登録してあるデータは、下記のURLでメタデータを取得することができます。
フォーマット URL
RDF/XMLhttp://stirdf.jst.go.jp/id/200907013309467161.rdf
RDF/Turtlehttp://stirdf.jst.go.jp/id/200907013309467161.ttl
HTMLhttp://stirdf.jst.go.jp/id/200907013309467161.html


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